とりくみ報告


オスプレイ飛ぶな!米国へ帰れ!(7/2)

 7月2日夕刻、突如、米空軍の特殊作戦機CV22オスプレイが米軍所沢通信基地に飛来し、着陸した問題で、7月16日夕刻、所沢駅東口で緊急抗議行動をおこない、周辺地域から150人が参加しました。

 冒頭、県平和委員会の二橋事務局長が、CV22は特殊作戦機であり、その運用はすべて秘密にされている。県民が知らないうちに他国の戦争に出撃するかもしれない。埼玉をその訓練場にさせてはならない、と訴えました。

 

 日本共産党の塩川てつや衆議院議員も駆けつけ、CV22オスプレイの配備によって米軍横田基地の性格が変わる。埼玉にも大きな影響があると訴えました。

 

 緊急抗議行動には、映画監督の有原誠治さんや地元の最上牧師らも参加し、訴え。日本共産党の柳下礼子県会議員が「オスプレイはいらない!」とコールしました。

 行動には、さいたま南、狭山、日高、飯能からも連帯の参加がありました。


安倍9条改憲NO!埼玉県平和委員会総会開く(6/17)

県平和委員会は6月17日、定期総会をひらき44人が参加しました。

総会では、世界も日本も戦後最大の岐路を迎え、今年が正念場であることが強調され、安倍政権による「戦争する国」づくりを許さ ないために全力をあげること、一刻も早く会員1600人、「平和新聞」1700部を達成することなどを確認しました。

総会では、今期新たに地域で平和委員会を結成した「おおみや」と「飯能」の代表が決意を表明。

11地域の平和委員会から「安倍9条改憲NO! 3000万人署名」の取り組み(杉戸宮代、戸田、蕨、富士見)や憲法カフェ(さいたま南)、平和の鐘つき(戸田)、自治体における自衛官募集のうごきの告発(上尾)、米軍基地全面返還を求める取り組み(所沢)、ホームページの活用(日高)などの発言がありました。   

総会では新たに伊藤稔さんを代表理事の1人に選出。これまで代表理事を務めていた田村さわ子さんが家庭の事情で退任、理事としてひきつづき奮闘することが表明されました。

総会終了後の懇親会には13人が参加しました。 


立憲主義を取り戻す!戦争させない!9条壊すな(6/3)

 「立憲主義を取り戻す!戦争させない!9条こわすな!」などをスローガンに掲げて6月3日、オール埼玉総行動がおこなわれ、中間報告で1万3500人が参加しました。

 

小出実行委員長が「AKB(あきらめない、こびない、ぶれない) でがんばろう」とあいさつし、ゲストの孫崎享さんは痛烈に安倍政権を批判しました。つづいて立憲民主党、日本共産党、社会民主党、国民民主党、自由党の代表らがあいさつし、壇上で高らかに手をつないでアピール(写真中)。会場は大きな拍手に包れれました。

 

集会後は2コースに分かれてパレード。平和委員会は南与野までのコースをコールをしながら歩きました。

さあ、この勢いで安倍退陣へ!


新規会員・読者 歓迎のつどい開催(4/30)

 「この間のなかま増やしで、平和委員会に入ってくれた人たちの歓迎会をやろうよ」という理事さんの一言がきっかけといなって、県平和委員会は4月30日、新規会員・読者の歓迎のつどいをひらき、23人が参加しました。

つどいでは冒頭、尾田代表理事があいさつし、二橋事務局長が「平和委員会の今日的役割」について話題提供しました。

つどいには神奈川県平和委員会の柴田事務局長も駆けつけてくれ、連帯のごあいさつをいただきました。また、「夏子の酒」で知られる漫画家の尾瀬あきらさんも参加され、「純米酒」と「本醸造」などについて話されました。

3つのグループに分かれての自己紹介タイムでは、戦時中、満蒙開拓団に関わりのある方が4人もいたことが分かり、それぞれの方から体験の一端を語っていただき、戦争の悲惨さと平和の尊さを、あらためて感じる機会となりました。 

また、つどいでは「明日の自由を守る若手弁護士の会」が作成した「憲法ビンゴ」をおこない、いち早く「ビンゴ」となった3人にささやかな景品が送られました。 


CV22オスプレイ配備反対 緊急行動に150人(4/14)

米軍横田基地に、特殊作戦機CV22オスプレイの配備が強行された問題で4月14日夕刻、所沢駅東口で、県平和委員会や日本共産党などの呼びかけで緊急抗議行動「NO!オスプレイ緊急アクション」がおこなわれ、150人が参加しました。

 

 開会あいさつに立った県平和委員会の二橋事務局長は「オスプレイの横田配備は米国からの一方的な通告。しかも日本政府は、米国から言われるままに3週間も秘密にしていた。二重三重に 屈辱的だ。横田に配備されれば、必ず埼玉上空を飛ぶ。絶対認められない。埼玉上空をオスプレイの訓練場にさせないためにも配備撤回の声をあげていこう」と述べました。

 

 リレートークでは狭山の大澤進さん、所沢の市川治彦さん、日高・飯能の代表らが次々に発言。県平和委員会の中村事務局員も、上尾での目撃状況を報告しました。

 

 また緊急行動には、国会の間隙を縫って日本共産党の塩川てつや衆議院議員も駆けつけ、あいさつしました。 


埼玉県平和委員会「オスプレイ配備中止」を国に求めよ、県に要請(4/10)

県平和委員会は4月10日、「CV22オスプレイの米軍横田基地への配備中止」を国・防衛省などに求めるよう、埼玉県に要請しました。


 県平和委員会は「要請書」をもとに、関係する県・市町に何の連絡もなく横田配備が強行され、飯能、入間、日高3市の市長が防衛省に申し入れたことを紹介したうえで、「CV22は特殊作戦用で、MV22より危険。墜落や落下の危険もあるが、見過ごせば米軍の敵地侵攻訓練が埼玉上空でおこなわれることを認めることになる」「横田配備の中止を国に求めてほしい」「基地対策協議会に加わっていない市町にも、県がイニシアチブをとって情報提供し、埼玉の空の安全を守るため頑張ってほしい」と申し入れ、「要請書」を手渡しました。


 県側からは企画財政部の犬飼課長が対応。「これからもしっかり対応したい」との回答がありました。


 要請には県平和委員会をはじめ、さいたま南、所沢、狭山などから7人が参加。日本共産党県議団から4人の県議が同席しました。

 


CV22オスプレイ飛来・配備反対 福生で緊急抗議集会(4/6)

CV22オスプレイが米軍横田基地に配備されることを受け4月6日、同基地に隣接する福生フレンドシップパークで「オスプレイ飛来・配備反対抗議集会」が開かれ、423人が集まりました。


 集会では「横田基地の撤去を求める西多摩の会」代表の高橋美恵子さんが、「住宅が密集している横田基地にオスプレイを飛ばさせない」とあいさつ。日本共産党の宮本徹衆議院議員も、「政府は3月16日に分かっていたのに直前まで隠していた。国会でも取り上げる」と述べました。


 集会では「米空軍はCV22の横田基地配備計画を撤回せよ!防衛省は接受国通報を直ちに返上せよ!」の抗議決議が採択され、会場から「団結ガンバロー!」と声を上げました。
 県平和委員会はじめ日高、所沢から連帯参加しました。 


CV22オスプレイ横田配備するな 神奈川で緊急抗議集会(4/5)

 在日米軍は4月4日、横浜市神奈川区の米軍施設「横浜ノースドック」に停泊する輸送船から、CV22オスプレイ5機の陸揚げ作業をおこないました。


 5機は横田基地に到着後、必要な訓練をおこない、夏ごろに同基地に正式配備されるといわれていますが、訓練後も配備まで居座るとも報道されています。

 

オスプレイの沖縄県以外への配備は初めてであり、事態を重く見た神奈川県平和委員会などは5日早朝、緊急に抗議集会を開催し、50人余が参加。「オスプレイ配備反対」を訴えました。


 集会には、県平和委員会から事務局の中村君が連帯参加。「空のウオッチング」活動を通じて明らかになった「埼玉におけるオスプレイの飛行ルート」について報告しました。