とりくみ報告


辺野古土砂投入許すな!緊急抗議行動に21人(12/15)

 埼玉県平和委員会も事務局をになう「戦争させない!埼玉の会」は12月14日の昼休み宣伝を、「辺野 古への土砂投入を許すな!」緊急抗議行動を兼ねて取り組み、9団体21人が参加しました。

 

 辺野古の海の大型パネルを広 げて、新基地建設工事のようすを話すと人垣ができ、「こんなきれいな海を埋め立てるなんてひどい」「沖縄の人がかわいそう」などの声が寄せられました。

 

 「安倍政権を倒せば、改憲も新基地建設も止められる」と話すと、多くの人が「安倍9条改 憲NO!」3000万署名にも快く応じてくれました。

 

 

 


12・9入間基地拡張ストップ!市民大集会に209人参集(12/9)

「航空自衛隊入間基地の拡張 ストップ!」を掲げて12月9日、入間市内で市民大集会がひらか れ、209人が参加しました。

 

 集会では「ストップ入間基地拡張!市民の会」代表の小川満世 さんが、防衛省がまともな説明もしないままに工事を強行していること、基地が拡張されれば海外での戦争拠点になってしまうことなどを報告。

 次いで、日本 共産党の塩川てつや衆議院議員が、この6年間で入間基地だけで307億円ものお金が投じられていることを紹介。他の基地には見られない異常な状況だと指摘しました。

 

 フロアからは、県平和委員会代表理事の飯島邦男さん(狭山平和委)が発言しました。

 

 集会後は会場前で横断幕を広げてスタンディングをおこない、 101人が参加し、沿道の人に訴えました。

 

 


11・26オール埼玉総行動に8000人 立憲5野党勢ぞろい(11/26)

  11月26日、大宮駅西口で開かれた「9条こわすな戦争させないオール埼玉総行動」には8000人余が参加しました。

 

 女性の市民連合を代表して、県平和委員会代表理事の尾田一美さんがあいさつに立ちました。

 埼玉弁護士会、連合埼玉、埼労連の連帯あいさつ、市民連合の山口二郎法政大学教授がゲストスピーチし、「政治を私物化し、それを隠すためにウソをつき、うそがばれると公文書の改ざんまでする」と安倍政権を批判。「野党と市民がお互いに裏切らずに共闘すれば変えられる」と述べました。

 

 立憲5野党から立憲民主党の川内博史衆議院議員、国民民主党の津村啓介衆議院議員、日本共産党小池晃参議院議員、自由党の森ゆうこ参議院議員、社民党の福島みずほ参議院議員が参加、安倍改憲阻止の、参院選での勝利を訴えました。

 あいさつを終えた5人の代表が、小出実行委員長、山口二郎氏らととともに手を取りあうと、期せずして「野党は共闘」のコールが大宮駅頭に響きわたりました。

 


臨時国会初の国会行動埼玉デーに6団体72人(11/14)

  臨時国会が開会されて初めての国会行動埼玉デーがおこなわれ、6団体72人が参加しました。

 

 大運動実行委員会を代表して伊藤埼労連議長が、本日(11月14日)弁護士会のパレードがあること、沖縄の選挙以降潮目が変わり「戦争させない!埼玉の会」がおこな う駅頭宣伝でも男性の署名が増 えてきていると、開会あいさつをおこない、埼玉土 建の島野さんが情勢報告をおこないました。 


自衛隊を明記する憲法改正に反対! 弁護士会パレードに160人(11/14)

 

 埼玉弁護士会の呼びかけで11月14 日、「自衛隊を憲法に明記す る憲法改正に反対する」パレードがおこなわれました。

 

 平和委員会など市民を含め160人が参加し、浦和駅西口まで「平和憲法を守ろう」などと訴えながらパレードしました。

 

 


「安倍9条改憲」許せない!合宿学習会にのべ58人(宿泊20人)(10/27~28)

 県平和委員会は10月27〜28日、合宿学習会を開催し、宿泊20人を含め、のべ58人が参加しました。

 

 初日の第1講義では、一橋大学名誉教授の山内敏弘さんが「安倍9条改憲の危険性」と題し、安保や自衛隊を認めている人も含めて、「憲法に自衛隊を書き込むことには反対」という世論をつくり出すことが大事だと話されました。

 

 2日目は、「しんぶん赤旗」記者の佐藤つよしさんが「戦争する国づくりと埼玉の基地」と題し、集団的自衛権の行使容認、安保法制強行のもとで、ベトナム戦争以降最大の基地強化がすすめられ、日本全体が米国のアジア重視政策の「拠点」にされようとしていると語りました。

 

 1日目は講義終了後、夕食交流会をおこない、感想などを述べあいました。

 

 


毎週金曜日の宣伝行動 いつになく男性が署名に(10/26)

 「戦争させない!埼玉の会」は10月26日、恒例の金曜宣伝をおこない、6団体10人が参加しました。

 

 宣伝行動では、「あの人(安倍首相)は狂ってる」「引きずり下ろさない限り、辞めないね」「黙っていられない」「これで消費税が上がったら大変」「いまの憲法でいいじゃないですか」などの声が寄せられました。

 多くの方が、署名をしながらお話をされ、いつになく男性の署名が目立ちました。

 


オスプレイが飛んだと思われる自治体を訪問する   「ピース・キャラバン2018」開催中


「ピース・キャラバン2018」川島町・北本市(11/21)

 オスプレイが飛んだと思われる自治体を訪ねるピース・キャラバンで、11 月21 日には川島町と北本市を訪問し、懇談しました。

 

 川島町では政策推進課長が、北本市では市長が(写真)対応され、それぞれ日本共産党の市議が臨席しました。

 

 川島町では、過日「平都市宣言」をあげたことが報告され、オスプレイについては「苦情などは 総務課で受け付ける。得られた情報はすみやかに伝える」との回答がありました。

 

 北本市では「全国知事会でやってほしい」としながらも、「市民の安心・安全を守るのは自治体の基本。みなさんの困っていることには、市も対応していく」とし、苦情受付の窓口設置も検討していく旨、語られました。

 

 


「ピース・キャラバン2018」加須市(11/15)

 オスプレイが飛んだと思われる直下の自治体と懇談するピース・キャラバンで、県平和委員会は11月15日、加須市を訪問。環境安全部長、環境政策課長らと懇談し、日本共産党市議団が臨席。冒頭、環境安全部長に要望書を手渡しました。

 

 懇談では、「航空機の騒音問題などは環境政策課で受け付けている」「情報や苦情は真摯に聞き、防衛省・北関東防衛局、入間基地などに伝えている」などの回答が、市側からありました。

 

 参加した地域の平和委員会会員からは、「航空機の騒音は恐怖と危険を伴う。一般の騒音といっしょにしないでほしい」「航空機の苦情を環境政策課で受け付けていることを市報やホームペー ジなどで周知してほしい」などの要望が出されました。

 

 

 


「ピース・キャラバン2018」久喜市、羽生市(11/7)

 埼玉県平和委員会は 11 月7日、ピー ス・キャラバンで久喜市、羽生市を訪問。オスプレイの横田配備問題などで懇談しました。

 

 久喜市では「オスプレイが飛んでいるとの情報は寄せら れていない」が、「確認できれば、北関東防衛局などに連絡する」「情報収集に努めたい」との回答がありました。

 

 羽生市(写真)では「自衛隊の輸送機などはよく飛んでいるが、オスプレイの情報はない。苦情があれば地域振興課で受ける」「知って対応するのと、知らないで対応するのでは、ずいぶん違うので、 情報収集に努める。埼玉県市長会などの場で情報共有したい」との回答がありました。 


「ピース・キャラバン2018」ときがわ町、嵐山町、滑川町(10/29)

  県平和委員会は10月29日、ピース・キャラバンでときがわ町、嵐山町、滑川町を訪問し、町の担当者と懇談。それぞれ日本共産党町議が臨席されました。

 

 ときがわ町(写真)では総務課長、建設環境課長らが対応し、「役場に問い合わせがあった場合は、そのつど防衛省・北関東防衛局に連絡している」「少しでも連絡をくれた方にお知らせできる情報がほしいと思っているが、得られずもどかしい」と語りました。参加者からは「比企郡下で一体となって声明など出してほしい」などの要望が出されました。

 

 嵐山町では副町長、地域支援課長らが対応し、「まつりのとき、目撃した人がいて、ビックリしたと言っていた」「平和で安心が、すべての町民の願い。不安なく過ごせるよう、目撃情報は北関東防衛局などへ伝えていく」「課長会議ではかり、庁内で情報を共有する。苦情などは代表電話にかけてもらい総務課、地域支援課で受け付ける」と述べました。

 

 滑川町では総務政策課長らが対応し、「昨年の懇談から1年たち、議会でも議員からの質問があり、情報をいただいている」「町内でも目撃されていることは承知している。学校や病院の上は飛んでほしくない」「日米地位協定が、全国知事会でも取り上げられたことで、県が旗を振ってくれれば大きなうごきになるのではないか」と述べました。  


「ピース・キャラバン2018」さいたま市、狭山市(10/25)

 オスプレイの横田配備問題で自治体と懇談するピース・キャラバンを開催、10月25日はさいたま市狭山市を訪問し懇談しました。

 さいたま市では危機管理部長らが、狭山市では総合政策部長らが対応し、それぞれ日本共産党市議が同席しました。

 

 さいたま市(写真)では、「市民から情報が寄せられたときは、北関東防衛局に連絡する」「飛行情報や苦情は危機管理課で受け付ける」「全国知事会の提言は承知している。県とも連携をとりながらすすめていきたい」「観閲式のときには、オスプレイがさいたま市上空を飛ばないように要請した」との回答がありました。

 

 狭山市では、「横田から飛行情報はきているが、ルートまでの情報はない。どこの基地に行くときは、どこのコースを通るくらいの情報はほしい。要望していきたい」と述べていました。

 


「ピース・キャラバン2018」富士見市、三芳町、川越市(10/23)

 10月23日は富士見市、三芳町、川越市(写真)を訪問し、オスプレイの横田配備問題で懇談しました。

 富士見市では総務部長が、三芳町では総務課長、秘書広報室長が、川越市では総務部長が対応し、それぞれ日本共産党市・町議が同席しました。

 

 富士見市では、「県の基地対策協議会と連絡を取りながら、取り組んでいきたい」と述べ、米軍機などの苦情は総務部秘書課で受け付け、北関東防衛局に伝えると話しました。

 

 三芳町では、「飛んでいるという話は聞くが役場に苦情はない」と述べる一方で、「所沢に着陸したということは、当然三芳の上も飛んでいるんですね」と語り、「苦情には行政としてしっかり対応していく」と述べました。

 

 川越市では、「オスプレイの飛行実態が、明らかに昨年とは違ってきており、基地対策協議会の要請活動も増えている」「飯能・日高・入間の3市長連名の要請もあった」と述べ、「平和委員会からの情報や市民の声受け止め、 基地対や近隣市と情報交換しながら、強く要望していきたい」 と語りました。


「ピース・キャラバン2018」深谷市、熊谷市(10/22)

県平和委員会は10月22日、ピース・キャラバンで深谷市、熊谷市を訪問。オスプレイの横田配備問題などで懇談しました。

深谷市では総務部長が、熊谷市では危機管理監が対応し、それぞれ日本共産党市議が同席しました。

 

深谷市(写真)では、県平和委員会の説明に対し、「なぜ深谷市の上空を飛ぶのか疑問だったが、すべてが訓練と聞き、驚いている」「市としてできることは限られているが、市民の声は北関東防衛局などにしっかりと伝えていく」と述べました。

 

熊谷市では当初、「議会でも質問があったが、地震や災害などに比べて、オスプレイはまだ切迫感が無く、勉強させていただいている段階」「日本を守るために飛んでいる、と楽観視していた」と述べていましたが、目撃した市民からの証言を受けて、「情報収集・共有に努めたい」「市民からの苦情は伝えていく」と述べました。


「ピース・キャラバン2018」所沢市(10/17)

 オスプレイの横田配備問題で自治体と懇談するピース・キャラバン。10月17日は所沢市を訪問し、懇談をおこないました。

 所沢市からは企画総務課長、基地対策室長が対応し、日本共産党の市議が臨席しました。

 

 所沢市では、「オスプレイだけでなく、ヘリの飛来でもそのつど横田防衛事務所に問い合わせをしている」「米軍基地への着陸では、即日要請した」と述べました。

 参加者からは「所沢は行政と市民が力をあわせて基地の6割返還を実現した教訓がある。今後とも市民といっしょに解決していく視点を大事にしてほしい」などの要望が出されました。

 


「ピース・キャラバン2018」坂戸市(10/16)

 オスプレイの横田配備問題で自治体と懇談するピース・キャラバン。10月16日は坂戸市を訪問し、懇談しました。

 

 坂戸市からは総務部長・次長が対応し、日本共産党の市議が臨席、地域の平和委員会会員も参加しました。

 

 坂戸市では、「ヘリや練習機なども飛んでおり、我々も飛行機の知識を持たないといけない」「苦情は庶務課で受け、しっかり伝えていきたい」と述べていました。

 


「ピース・キャラバン2018」本庄市(10/15)

 10月15日、ピース・キャラバンで本庄市を訪問し、オスプレイの横田基地への配備問題で懇談。市民生活部長らが対応し、日本共産党の柿沼議員が臨席しました。

 

 懇談では、県平和委員会からオスプレイの飛行状況を説明し、「日米地位協定の抜本的見直し」などを求めた全国知事会の「提 言」を紹介。これに対し市側は、「低空飛行ありますね」「これだけオスプレイの飛行がハッキリしてくると、市民からの苦情も増えてくると思う。市としてしっかり対応していく」と述べ、航空機に対する市民からの「苦情」は、危機管理課で受けることを 表明されました。


「ピース・キャラバン2018」ふじみ野市(10/11)

 県平和委員会はピース・キャラバンで、11日にふじみ野市を訪問し、オスプレイ問題で懇談しました。

ふじみ野市(写真)からは副市長と経営戦略室長が対応、日本共産党の市議会議員が臨席し、地域の平和委員会会員も参加しました。

 

ふじみ野市では、「タウンミーティングなどでも不安の声があがっており、入間基地に伝えている」「航空機の問題は飛行状況については経営戦略室で、騒音問題は環境で受けている」「基地対策協議会や近隣市と情報共有しながら対応していきたい」と話されました。


「ピース・キャラバン2018」朝霞市、新座市(10/10)

 10 月10 日、ピース・キャラバンで朝霞市と新座市を訪問しました。

 朝霞市(写真)では市長公室長が、新座市では総合政策部が対応、それぞれ日本共産党の市議会議員が臨席し、地域の平和委員会会員が参加しました。

 朝霞市では、「市長は、わが街の上を、いまの状態でオスプレイが飛ぶことに不快な思いを持っている」「これだけ騒がれているのに飛行ルートも、飛行時間も改善されないのは、よくないという認識を持っている」「学校にモノを落とす。母親は気が気じゃない。日本の空じゃないみたい」「観閲式でオスプレイが飛ぶことにつ いては朝霞から新座、和光に働きかけて、防衛省への要請書をつくった」と語ってくれました。

 

 新座市では、「観閲式でオスプ レイが飛ぶと聞き、朝霞市・和光市とともに3市長名で要請書を出した」「7月にCV22が連絡なく飛んできた。地元としては遺憾だと、北関東防衛局には要請 した」「市長も自宅の上を飛ぶオスプレイを見てびっくりしたと言っていた。7月 12 日に北関東防衛局に要望書を持って行った。市長も直接、 11 日のことを口頭で話した」「日米地位協定のことや対米関係は国策や外交。一自治体として申し伝えにくいところがあるが、オスプレイについては、 飛行にあたっては事前の情報がほしい」と述べていました。 


「ピース・キャラバン2018」長瀞町、秩父市(10/9)

 10月9日、ピース・キャラバンで長瀞町と秩父市を訪問し、オスプレイの飛行や横田基地への配備問題で懇談しました。

 

 長瀞町では懇談では担当者から、「見たという情報は得ている」「町民から情報が寄せられれば、北関東防衛局などへ伝える」と述べていました。

 

 秩父市(写真)では、「議会での質問があり、県や平和委員会のホームページも見て、情報は得ている。県基地対策協議会のメンバーではないが、市民からの不安に対しては、防衛省などに説明を求めていきたい」との態度表明がされました。

 

 長瀞町では日本共産党の田村勉町議が、秩父市では日本共産党の3人の市議が同席しました。

 


「ピース・キャラバン2018」上尾市、鶴ヶ島市、鳩山町(10/5)

10月5日、ピース・キャラバンで上尾市、鶴ヶ島市、鳩山町を訪問し、オスプレイ問題で懇談しました。

 

上尾市(写真)では危機管理防災課が対応、日本共産党の4人の市議 が同席しました。懇談では、「市も、市民のみなさんと同じような情報しか持っていない。知り得た情報はすみやかに知らせる。県や近隣市町と連携して、情報収集に努めたい」と述べました。

 

鶴ヶ島市では総務部長ら3人が対応、日本共産党の2人の市議が同席。懇談では、「これまでは国に直接要請することはなかったが、今後はさまざまな機会を通じて、市民の安全に取り組んでいきたい」と語りました。

 

鳩山町では総務課が対応し、日本共産党の根岸町議と無所属の野田議員が同席。担当者は「住民からの苦情などは、これまで同様、役場で受けて、北関東防衛局などに伝えていく」と述べました。

 


「ピース・キャラバン2018」 飯能市、入間市(10/3)

 県平和委員会は10月3日、ピース・キャラバンで飯能市と入間市を訪問しました。

 

 飯能市(写真)では危機管理監、危機管理室長らが出席、日本共産党の3人の議員が臨席しました。

 冒頭、危機管理監からオスプ レイの横田配備については、9月に入間、日高とともに3市長連名で、北関東防衛局に要請書を提出したことが報告され、危機管理室長も、市としての限界はあるが「できる限りのことはやっていく」として、今年の埼玉県基地対策協議会の要望書を作成する際、それまで「環境に配備」とされていた文言を「飛行高度」の遵守へ変えようと提言したことが話されました。

 

  入間市では企画部長、企画課長らが出席、日本共産党の4人の議員が臨席しました。懇談では、県の基地対策協議会で要望をまとめる一方で、オスプレイ問題については飛行の 航路下になる飯能・日高と連携して要望してきた経緯などが報告されました。


「ピース・キャラバン2018」 越生町、日高市(10/1)横瀬町と懇談(10/2)

 ピース・キャラバンで10月1日は越生町、日高市、10月2日は横瀬町を訪問し、懇談しました。

 

越生町では副町長、企画財政課長、総務課長が出席。副町長は「夏の交通安全の出発式のときオスプレイが飛んだことを確認している」と語り、企財課長も「役場の上も飛んでおり、人ごとではない。安全安心のためしっかり要望していきたい」と述べました。

 

日高市(写真)では危機管理防災課長らが出席、日本共産党の佐藤真市議が臨席しました。懇談では、市側から「北関東防衛局から正式配備になったとの通知が来た」「オスプレイの問題では県の基地対策協議会の他に飯能市、入間市と連携し、市長の連名で要請もしている」との報告があり、「市民からの要望は横田に伝える」と述べました。

 

横瀬町では副町長と総課長が出席し、日本共産党の浅見裕彦町議が臨席しました。冒頭、県平和委員会からオスプレイの飛行状況を説明し、浅見町議もヘリやオスプレイの目撃情報を報告しました。

副町長は「オスプレイが飛んでいることは承知している。しかし、ほとんど情報がない。ぜひ情報提供を願いたい。秩父郡市の会合でも話題にしていきたい」と述べました。

 


「ピース・キャラバン2018」 小川町、東松山市、吉見町と懇談(9/27)

 県平和委員会は9月27 日、「ピース・キャラバン」で、小川町、東松山市、吉見町の担当者と懇談しました。

 

 小川町では防災地域支援課長、環境農林課長らが出席、日本共産党の笠原武町議が同席し、懇談しました。

 懇談では、「町の職員2人が目撃している。かなり低いところを飛んでいたと言っている」「県の情報などで知ってはいたが、具体的な事実に触れることができた」「町としても情報収集に努めたい」との発言がありました。

 

 東松山市(写真)では総務課長、秘書室危機管理課長が出席、日本共産党の石井祐一市議が同席しました。

 懇談では冒頭、市側は「市民からの情報はない」としていましたが、参加した住民らが撮影した動画や写真を示すと身を乗り出して見入る一こまもあり、「住民の方の声を直接聞けて貴重な懇談だった。また機会をつくっていただきたい」と述べました。

 吉見町では総務課長、同課長補佐が出席、日本共産党の杉田しのぶ町議が同席しました。

 懇談では「住民から寄せられた苦情はそのつど防衛省に伝えているが『わかりました』というだけで、回答や情報提供はない。しかし、今後とも住民の声はしっかりと伝えていきたい」と述べていました。 


「ピース・キャラバン2018」スタート  寄居町、皆野町と懇談(9/25)

オスプレイが飛んだと思われる自治体と懇談する「ピース・キャラバン」が今年もスタート。9月 25 日には寄居町と皆野町を訪ねました。

 

寄居町(写真)では総務課長、自治防災課長が対応され、日本共産党の田母神節子、大澤博町議が同席。地元から3人が参加しました。 懇談では、県平和委員会から県内におけるオスプレイの飛行状況、住民からの目撃情報などを報告。町の担当者は「町には住民からの苦情はない」としつつも「住民から不安があがれば町としても対応する」と述べました。

 

皆野町では総課長と担当主幹が対応し、日本共産党の常山知子町議が同席。地元から2人が参加しました。

懇談では、町の担当から「(横田への正式配備される)10月以降は飛来情報が増え、目撃情報が増えるかもしれない」との発言があり、「こういう機会がないと、なかなか情報が得られない」との発言もありました。

 


CV22オスプレイの横田配備撤回を国・防衛省に求めるよう県に要請人(8/28)

 県平和委員会は8月28日、埼玉県と懇談し、米空軍特殊作戦機CV22オスプレイが埼玉県内各地の上空をわがもの顔で飛んでいることを指摘。飛行中止、横田配備撤回を国・防衛省に求めるよう要請しました。

 これに対し県の担当者は、4月5日にCV22が横田に飛来して以降、そのつど防衛省・北関東防衛局に対し、飛行の安全や十分な説明を求めてきたと述べました。また、7月2日に米軍所沢通信基地でオスプレイが離着陸した問題では、強く抗議し、その目的や再飛来の可能性などを問い質したと述べ、後に防衛省から「離着陸は訓練」との回答が寄せられた際には、「訓練であれば、日米合同委員会合意で、避けることが原則になっている学校や病院の上空での訓練がおこなわれたことは遺憾である」と口頭で要請してきたと述べました。

 県平和委員会からは、CV22は特殊作戦機のため、運用が秘密になっている。いつ戦争のために出撃するのかもわからない。飛行の安全、情報提供にとどまらず、飛行中止、配備撤回を強く国に求めてほしいと、あらためて要請。あわせてホームページでの情報提供に加えて、「彩の国だより」などでオスプレイ問題を特集し、県民に知らせてほしいと要請しました。